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日焼け止めの正しい塗り方

無添加 日焼け止め
夏といえば…海。
海といえば…海水浴、釣り、ウェイクボード、サーフィン etc とマリンスポーツ目白押しですよね♪

ただどれをするにしても気になるのが…紫外線による日焼け。

マリンスポーツを満喫するための日焼け止め対策を伝授したいと思います。

マリンスポーツは露出部分が多くなってくるので、ムラ、塗り忘れのないようにキッチリと日焼け止め対策をしたいものです。

ただ日焼け止めを用意している…使っている…だけでは心配。
間違った使い方であれば、せっかくのクリームも塗っただけで終わってしまい、結局次の日に日に焼けていたということになりかねません。

マリンスポーツを楽しむための効果的な日焼け止め使用法についてポイントをいくつか上げたいと思います。

より楽しめるためにも覚えてくださいね♪

ポイント1:日焼け止めフェイススティック
これはマリンスポーツを楽しむための効果的な日焼け止め使用法の基本で、顔の中でも焼けやすい鼻の頭、目の下、頬などを、うっすらと白くラインが残るくらいにTゾーンへたっぷりと塗りましょう。

ポイント2:日焼け止めクリーム
日焼け止めに表記されている“SPF”と“PA”効果は、基本1平方cmあたりに2mgと定められていますが、このとおりに塗ると、かなり白く浮いてしまいます。
かといって、薄くしすぎると日焼け止め効果も減少してしまうことに。

白くなるのを気にしないという場合はいいですが、白いのが気になる場合は丁寧に何度も塗りなおすのがいいでしょう。

ポイント3:塗り忘れ・ムラ
鏡でも見落としがちな、首筋、耳の裏、腕の裏側など塗り忘れする部分は多いです。
後で気付いても手遅れ…

友達に塗ったり見てもらったりして塗り忘れや、塗りムラがないか確認しておきましょう。

ポイント4:1時間30分毎が基本
マリンスポーツといえば水に浸かるということなので、日焼け止めも水に洗い流されることになります。
ですので、まめに塗りなおすことが日焼け止め対策につながります。
普段からこまめに塗ることを心がけておきましょうね。


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